STARTプロジェクト推進型SBIRフェーズ1支援2026年度の公募について
| 公募要項 |
JSTホームページ [公募情報]
BIRフェーズ1支援は、各省庁等から社会ニーズ・政策課題をもとに提示された研究開発テーマに対して、大学等の研究者による独創的アイデアにより研究者自らが概念実証(POC)や実現可能性調査(FS)を実施する事業です。
本事業では、大学等発スタートアップの起業や大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転に向けてビジネス面も検討しながら、新技術の事業化を目指します。 |
|---|---|
| 学内公募期限 |
4月15日(木)17:00まで ※応募にあたり研究機関の承認を必要とするため、ご留意ください。 |
| 募集対象 |
自らの技術シーズを基に「研究者自身による起業」もしくは、 「大学等発スタートアップを含む既存中小企業(設立15年以内)への技術移転」 を目指す、国内の大学等に所属する研究者 |
| 研究開発費 | 上限750万円(直接経費) |
| 採択予定数 | 9件程度 |
| 研究開発期間 | 8ヶ月程度(2026年度末まで) |
| 募集分野 |
「研究開発テーマ」に対応する分野
(1)Beyond 5Gの実現、同技術を活用したサービスの社会実装・市場展開を見据えた研究開発【ニーズ元:総務省】 (2)障害者の自立や社会参加を促進する汎用的な支援機器の開発【ニーズ元:厚生労働省】 (3)林業のスマート化、木質資源の高付加価値化に資する新技術の研究開発【ニーズ元:農林水産省】 (4)海事分野のDX 推進、生産性向上、労働負担軽減、安全・安心の確保等に資する研究開発【ニーズ元:国土交通省】 (5)GX 推進・脱炭素をはじめとした海事分野の環境課題の解決に資する研究開発【ニーズ元:国土交通省】 (6)AI×資源循環DXによる廃棄物処理技術の開発【ニーズ元:環境省】 (7)ブルーカーボン吸収源対策に資する技術の開発【ニーズ元:環境省】 (8)地中の埋設物や要救助者の探索に資する次世代防災・救助支援技術の開発【ニーズ元:警察庁 消防庁】 (9)次世代消火技術の研究開発【ニーズ元:消防庁】 ※詳細は公募要領「2.1 公募の対象となる研究開発テーマ」(p.16~)を参照ください。 |
| 問い合わせ先 |
日本医科大学 事務局 研究推進部 研究推進課 mail: nms_kensui@nms.ac.jp / 内線:5153・5151 |