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当科における糖尿病加療

近隣病院・クリニックや他科から
・血糖マネジメント不良
・インスリン導入など糖尿病治療の見直しが必要
・集学的治療が必要
・初指摘の糖尿病
といった糖尿病の専門的な加療が必要と考えれた症例を中心に当科(糖尿病・内分泌代謝部門)で診療を行っています。

■症例に応じて糖尿病学習入院(教育入院)も行っています。

当院の糖尿病学習入院の流れ

入院前 眼科での網膜症評価、動脈硬化性疾患の評価、必要に応じて悪性腫瘍検索
1日目  入院
2日目  早朝空腹時採血、強化インスリン療法導入、栄養士による栄養指導
    DVDや糖尿病教育用の資料を用いた糖尿病学習の開始
2-4日目  Cペプチド蓄尿によるインスリン分泌能評価、高血圧症や脂質異常症の評価・介入、インスリン・自己血糖測定手技教育
5-9日目 悪性腫瘍や動脈硬化性疾患の精査を場合によっては他科も連携して行う
10日目  退院

■手技獲得状況や生活背景を考え、経口血糖降下薬やGLP-1受容体作動薬を加えて治療のステップダウンを行ってから退院とすることもある

糖尿病学習入院クリニカルパスを使用

標準的な治療法や検査の経過の流れの型をスケジュール表にまとめて治療の標準化を行っています。
当院では比較的短い10日間のクリニカルパスを採用しています。(経過によっては延長になります)

DMpass

お問い合わせ

お問い合わせ(平日・夜間・休日救急外来)
日本医科大学多摩永山病院

〒206-8512 東京都多摩市永山1-7-1
TEL: 042-371-2111(代表)