救命救急科
当救命救急センターは、人口約155万人を擁する川崎市の中心、武蔵小杉で2006年に開設されました。手術にも対応できる初療室、重症用センター病床10床、後方病床20床を有し、救命救急科専任スタッフが24時間365日、重症外傷、心肺停止、脳卒中、急性中毒など、診療領域を問わず重症救急患者さんを受け入れています。
スタッフは救急科専門医に加え、外科や脳神経外科などの専門性も備え、緊急手術を含む高度な救急診療を実践するとともに、院内各診療科・多職種と緊密に連携しています。また「現場に救急室を」をコンセプトにドクターカーを運用し、病院到着前から治療を開始することでさらなる救命率の向上を目指しています。
災害拠点病院として川崎市、神奈川県の災害医療にも積極的に取り組み、能登半島地震や先般の熊本地震にもDMAT隊員を派遣しています。救急医療と災害医療を通じて地域のいのちを守る取り組みを進めてまいります。
救命救急センター センター長・救命救急科 部長
井上 潤一
受付時間(フォローアップ外来)
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