印西市/市民向けセキュリティ講座を開催しました!
官民連携によるサイバーセキュリティ啓発プロジェクトの一環として実施
日本医科大学千葉北総病院では、印西市、千葉県警察、Code for INZAIと連携し、市民向けセキュリティ講座を開催しました。
開催の背景
近年、フィッシング詐欺や個人情報の流出などのサイバー犯罪が増加しており、日常生活の中でのセキュリティ対策が求められています。特に、医療機関もサイバー攻撃の標的となることがあり、電子カルテや診療データの安全性確保は重要な課題です。本講座では、市民の皆さまが安心してデジタル社会を活用できるよう、実践的なセキュリティ対策を学んでいただきました。
Code for INZAIとは?
Code for INZAIは、シビックテック(Civic Tech:市民がテクノロジーを活用して社会課題を解決する活動)を推進する地域団体です。市民が主体となって、デジタル技術を活用し、より安全で便利な社会の実現を目指しています。本講座では、Code for INZAIの講師が、日常生活で役立つ具体的なサイバーセキュリティ対策について解説しました。
講座内容
- 安全なパスワードの作り方と管理方法
- パスキーの仕組みとメリット
- フィッシング詐欺の見分け方と対策
- 2要素認証(2FA)の導入方法
- パスワード管理ツールの活用
- アカウント管理とセキュリティ設定のポイント
日本医科大学千葉北総病院の貢献
本講座では、日本医科大学千葉北総病院の医療情報室職員および医療情報システム安全管理者が、デジタル庁公認のデジタル推進委員として参加し、医療機関ならではの視点からサイバーセキュリティの重要性についてサポートをしました。
参加者の声
参加者の感想(一部抜粋)
・「今日学んだことをすぐに実践したい」
・ 「今後もこのような講座を継続してほしい」
・ 「フィッシング詐欺の対策が具体的で分かりやすかった」
・ 「パスキーの導入について詳しく知ることができた」
・ 「アカウント管理の具体的な方法を学べたので、自分の設定を見直したい」
今後の展望
日本医科大学千葉北総病院は、今後も地域と連携しながら、サイバーセキュリティの重要性を広め、安心してデジタル社会を活用できる環境づくりを支援してまいります。